アンディ・デリス(HELLOWEEN)の名言

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アンディ・デリス(HELLOWEEN)のプロフィール


アンディ・デリスは、ドイツのパワー・メタル・バンド、HELLOWEENのヴォーカリスト。1994年に加入する前は同郷のハード・ロック・バンド、PINK CREAM 69のヴォーカリストして活動していた。HELLOWEENのバンド状態が不安定だった1991年頃にマイケル・ヴァイカート(HELLOWEEN)からバンドに誘われていたが、断った経緯がある。また、HELLOWEEN加入後、リッチー・ブラックモアからバンドに誘われたが断っている。

アンディ・デリス(HELLOWEEN)の名言/言葉

世界中の人に聴いてもらうために曲を書くことは、夢の実現に他ならない。自分の居間から飛び出して、もっと多くのファンのために曲を作ることは総てのミュージシャンの夢さ。


ロックの世界では“いいアルバム”を作るべきだと俺は思っている。それはつまり、2~3曲だけじゃなくて、総ての曲が重要ってことだよ。


素晴らしい次世代バンドからのインプットをもらって自分をアップデートすることはとても自然なことだよ。俺は耳をふさぐつもりもない。


HELLOWEENは政治的バンドではないし、これからもそうはならない。でも、自分達の考えを表現する術は持っている。


僕は、新しい風が吹くのが好きだ。自分が書いた曲には長いこと馴染みがあるわけだから、古いアイディアに新しい風を吹く込むのは喜ばしい。


僕にとってミュージシャンでいることは“職業”じゃないんだ。ステージに上がったり曲を書いたりするのは素晴らしいけど、“職業”じゃない。


ライヴで、曲がよりパワフルになったり何か特別にいいものになったりするのは、異なるタイプのプレイから生まれるマジックがあるからさ。バンドとしてのまとまった力が発揮されるんだ。


いつかヘヴィ・メタル・ゴッド達のどこかに入れてもらえたらと願っているよ。


最近はピアノが入っているとすぐにゴシックと結び付けられてしまう。


僕はキーボードの大ファンじゃないけど、少しずつ使えば凄く効果的だよ。ちょっとしたひらめきを加えるというか、ただのメタルではなくなるよね。それ以上のものが出てくるんだ。


メタルはメタルだよ。同様に、ファンはどこの人達だってファンさ。


HELLOWEENのスタイルに似た他のバンドを聴き出すと、いずれ飽きてくるし、それが自分達の音楽にもはね返ってくる。それに無意識にそれをコピーしてしまうかもしれない。


彼(マイケル・キスク)が歌っていた曲は、俺にとってはかなりの苦労が必要な曲だ。歌う時はいつでも難しかった。


若いバンドや若いミュージシャン達とは今まで何度もトライしてきたけど、その殆どはそもそもスタジオ経験がないし、とにかく演奏できないんだ。


ヒットチャートのトップ10に入っているうちの9曲は、それがどの国のチャートであれ俺の好みじゃない。1曲だけ気に入ったのがあっても、それは大方10位だったりする(笑)。1位じゃないんだ。


それぞれの生き方というのはあるだろうけど、どんな職業であれ、多少差はあっても、人生には山あり谷ありだ。


家に帰った時に素晴らしいリフや歌詞とかのアイディアが10~15も手元にあれば、そこから曲を組み立てていくことが出来る。


全員を満足させることなんか出来ないんだから、自分がベストだと思うやり方でやるしかないんだ。


俺達はバンドなんだ。個人として誰の曲を書いたから誰が金持ちになる、なんてことは俺達にはない。俺達は何でも共有している。


他のミュージシャン達と共演となると一緒に楽しみたいという気持になるものさ。ファンにとってもバンドにとっても楽しいイベントだ。


小さなテープレコーダーにヘンなアイディアをいろいろと入れておく。とにかく忘れないようにしておくことが肝心さ。


俺は俺のやり方でやるのさ。自分自身のアイデンティティを発揮することが出来ないのなら、自分なりのやり方をしたほうがましさ。


すでに自分のサウンドを持っているHELLOWEENのようなバンドは喜ぶべきなんだよ。そしてそれは守り続けていかなければならないと思う。


俺達は今も“アルバム”にこだわっているんだ。古臭いと思われるかもしれないけど、最初から最後まで通して聴いてもらえるようなアルバムを作りたい。まとまりのあるものをね。


マイケル・キスクのオリジナル音源も大好きで、俺には、当時の彼がやった以上のことが出来るとは思わない。


人間は頭の中で毎日悪魔とギャンブルしている。物質だけじゃ幸せになれないとわかってはいても、ね。


やるべきことは常にある。だから、退屈することがない。退屈しない時間はあっという間に過ぎるんだ。


僕達が住んでいるこの世界が破壊されるのを見たくなければ、僕達が何かを変えなければならない。


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アンディ・デリス(HELLOWEEN)を知るならこの1曲