アンダース・フリーデン(IN FLAMES)の名言

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アンダース・フリーデン(IN FLAMES)のプロフィール


アンダース・フリーデンは、スウェーデンのメロディック・デス/オルタナティヴ・メタル・バンド、IN FLAMESのヴォーカリスト。プロデューサー、レコーディング・エンジニア、母国のインディ・レコード・レーベルのA&Rとしても活動している。
IN FLAMES加入前は、同郷のバンド、DARK TRANQUILLITYで活動するも、デビュー・アルバム発売後、音楽性の違いで脱退している。その他、IN FLAMESのギタリスト、ニクラス・エンゲリンと共にPASSENGERとして活動するも、現在は活動を停止している。2002年以降、IN FLAMESの音楽性の変化と共に容姿も変わり、バンドの差曲にも携わるようになった。現在はIN FLAMESの中心的存在。

アンダース・フリーデン(IN FLAMES)の名言/言葉

今の世界では、リラックスして現実から逃避する時間を少しでも持つというのは大切なことだ。


俺達は同じようにオープンな考え方の持ち主で、色々な音楽が好きなんだ。メタルだけじゃない。良いと思うものなら、殆ど何でも好きになれる。


俺達は、年中TVでコマーシャルを流したり雑誌に広告を出したり出来るバンドじゃない。俺達の存在と活動状況を知ってもらうためには、みんなの前に出てプレイしなくてはならないんだ。


一般的にバンドが自分達のルーツに戻った作品を作ったところでそれが以前の作品よりも良くなっているということはあるのかな?俺はそういう例は知らない。バンドやバンドのメンバー、ファンは変化していくものだ。


同じことを何度も繰り返すのは嫌だ。いつも新しいことをやっていたいんだ。だから、初期のサウンドに逃げたりはしない。何もかも進化させたい。


俺達は、特定のオーディエンスに迎合することなく、自分達のために音楽を作っている。そのことが、幅の広さに繋がっているんだと思う。


俺達も誰かに影響を与えて、その人達が他のメタルも聴くきっかけになれたのなら、凄いことだと思う。良い音楽へと繋ぐ架け橋みたいなものになれればね。


IN FLAMESは昔から、メロディとアグレッションを融合させてきた。俺達は、メロディック・メタル・バンドなんだ。


片方がアンハッピーだったら、もう片方にもフラストレーションが溜まる。クリエイティヴィティが犠牲になってしまう。


俺はIN FLAMESにいる時はIN FLAMESを愛しているし、IN FLAMESを離れることは絶対にない。


ショウに来てくれている人達は、それが単独のショウだろうとフェスティヴァルだろうと、わざわざチケット代を払って来てくれているんだから、それに見合ったものを提供しなくてはならない。


1日1日着実にやていく。俺達の音楽に高度な理屈はいらない。楽しい時間を過ごすための努力はするけどね。


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