アレックス・ウェブスター(CANNIBAL CORPSE)の名言

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アレックス・ウェブスター(CANNIBAL CORPSE)のプロフィール


アレックス・ウェブスターは、アメリカのデス・メタル・バンド、CANNIBAL CORPSEのベーシスト。3フィンガーで複雑なベースラインを演奏するのが特徴。激しいヘッドバンキングをしながらもまったく狂わずベースをプレイするツワモノ。WATCHTOWER,SPASTIC INKのロン・ジャーゾンベクと共にデス・メタル・インストゥルメンタル・バンド、BLOTTED SCIENCEというサイドプロジェクトでも活動中。

 

アレックス・ウェブスター(CANNIBAL CORPSE)の名言/言葉

デスメタルを長年追求し続けることに、これといった困難を感じたことはない。


もし同じジャンルの中で色々な曲が書けないというミュージシャンがいたら、それはクリエイティヴさが足りないだけなんじゃないかと思う。デスメタルシーンに100%忠実なまま、実験的なことはいくられもやれる。


俺達としては、こういうスタイルだけど記憶に残るようなものを作ることを心掛けているんだ。


若いバンドがどのくらい曲作りに一生懸命になっているかは判らないけど、俺達は常に向上心を持って、メンバー全員が同じ意識で音楽に取り組んでいるんだ。そこが自信につながっているよ。


友達のバンドが変わったり、メタルシーンが自分が好きではない方向に変わっていくのを見てきたけど、彼らが変わりたいんならそれは彼らの権利だ。でも俺達はそうやってコロコロと変わっていくバンドになりたくない。


IRON MAIDENのような伝説的存在と同じぐらい信頼出来るバンドになれているとしたら、それは俺達の目標が達成出来ているということになるよ。


俺達のキャリアは、“作曲力の進化”“一貫性”“チームワーク”に支えられているんだ。


最近の新しいバンドの中にも受けた影響があからさまなヤツらがいるが、俺はそういうのは良いとは思わないんだ。オリジナルなリフを書こうとするべきだと思う。


今の俺達はかなり難しいものを演奏しているからね。さらに数年後には、今はまだ演奏できないようなものをプレイできるようになっていたい。


最初はミュージシャンとしても、ソングライターとしても経験が浅かった。でも、何よりも常に成長するための努力をしてきた。だから演奏も上手くなってきているし、いい曲も書けるようになってきた。


付いてきてくれるファンが多いというのはありがたいことだよ。


 

ディスコグラフィー

【CANNIBAL CORPSE】
・Eaten Back To Life(1990)
・Butchered At Birth(1991)
・Tomb Of The Mutilated(1992)
・The Bleeding(1994)
・Vile(1996)
・Gallery Of Suicide(1998)
・Bloodthirst(1999)
・Gore Obsessed(2002)
・The Wretched Spawn(2004)
・Kill(2006)
・Evisceration Plague(2009)
・Torture(2012)
・A Skeletal Domain(2014)

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