アレキシ・ライホ(CHILDREN OF BODOM)の名言

アレキシ・ライホ(CHILDREN OF BODOM)のプロフィール


アレキシ・ライホは、フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド、CHILDREN OF BODOMのヴォーカリスト兼ギタリスト。かなり破天荒な行動をすることで有名。デビュー以来、何度も骨折。ケガを押してライヴを行なうこともしばしばある。元嫁はSINERGYやCRADLE OF FILTHなどで活躍したキンバリー・ゴス。

アレキシ・ライホ(CHILDREN OF BODOM)の名言/言葉

ヴォーカルの場合、自分の身体が楽器なわけだから、何らかの理由でその楽器の具合が悪いと辛いわけだ。でも、たとえ具合が悪くてもやらなきゃならないのさ!それが俺の仕事なんだからな。


前もって計画を立てすぎると、結果は真実味のあるものにならず、偽物っぽくなってしまうと俺は思うんだ。何もかもスポンテニアスでなくてはならない。


今が大切だから、アニヴァーサリーみたいなことは考えない。アニヴァーサリーなんてのは、軟弱な連中のためのものさ!


俺達はバカの集まりで、楽しんでいるよ。勿論バンドのことはマジに捉えているけど、余りにマジになりすぎると楽しみがなくなってしまう。そうなると行き詰まってしまうよ。楽しくなきゃダメだ。


俺達は音楽に関してはマジだけど、そこらを走り回って楽しんでいるバカ集団でもある。そしてそれを表に出すことを恐れちゃいない。


曲というのは3日で完成することもあれば、2週間掛けても半分までしか書けないこともある。然るべきインスピレーションが得られるまで待たなきゃならない。


たとえ具合が悪くてもやらなきゃならないのさ!それが俺の仕事なんだからな。ダメだったら、後で泣けばいいだけの話だ。


曲を作るためには、どこかネガティヴな気持がなくてはならない。何か悲惨な感じがするかもしれないけど、そういうものなんだよ。問題なんて、いつだって何かしらあるんだからね。


難しくてテクニカルなパートがあったとしても、ミュージシャンでない人達がちゃんと聴けて気に入ってくれるような曲だったら、それは成功ってことさ。


この世の中に完璧なアルバムがどれほどあると思う?どんなアルバムだって、普通は、“あまりよくない曲”があるものなんだよ。


音楽には「これで充分」という上限は決められていない。やろうと思えば、永遠に上達し続けることが出来る。俺は、それを目指しているんだ。


俺はどんなジャンルのものであれ、何か理由があって出来た音楽は好きじゃないんだ。音楽は何でもスポンテニアスじゃないとさ。素直に心の中から出てきたものでないと・・・。


パーソナルな感情、特にネガティヴな感情はいつだって俺にとって素晴らしいインスピレーションの源になる。そう、俺は周りにある色々なものにインスパイアされるよ。人生全般にだ。


俺が昔から目指してきたのは、テクニック志向でありつつメロディを重視した、しかもアティテュードのあるプレイなんだ。ここで言うアティテュードってのは、“凄ぇ練習したんだな”って思わせるようなプレイじゃなくてね。(笑)


俺達は、真剣に汗まみれになって、最高のヘヴィメタルをプレイしている。


俺達がやっているような音楽は、難しくてテクニカルに聞こえちゃダメだと思うんだ。ちゃんと普通に聴けてロック出来るような曲になってなきゃならない。


俺にとっては、まずは人生を生きて、それから曲を書くことが大切なんだ。つまりダークなこと、ネガティヴなことを総て取っておいて、それらを音楽に通すんだよ。


俺が誰かをインスパイア出来たんだったら、素晴らしいことだ。誰だって、誰かに影響されている。俺だって、憧れている人達のステージでの仕草を吸収しようとしたからな。


考えながら曲を書くことなんて出来ない。総てはスポンテニアスかつ自然に生まれなきゃならないんだ。余り練り過ぎると、心からのものではなくなってしまう。フェイクになっちまうんだ。


「もうこれで充分だ」と感じることは絶対ないよ。常に上達したいと思うものだからな。


思うにメタルは別に売れようが売れまいが、誰かが先頭に立ってガーッと引っ張って行かなきゃいけないものなんだ。音楽ビジネスがどういう状況になろうとも、メタルはなくならないんだ。


ソングライターとして成長したりライヴ・パフォーマーとして成長したり、どんなことだって長年やっていくうちにどんどん学んで改善されていくものさ。


CRYPTOPSYのメンバーはシンガー以外は全員プレイの前にドラックなんてやっちゃいけない。俺達は絶対やらないよ。不可能だ。常にシラフでないといけないのさ。


音楽業界には浮き沈みは付き物だけど、たとえ何があろうと俺達はツアーを続けるつもりだ。


俺は常に、過去の過ちを突き止めるよう心掛けているんだ。


ディスコグラフィー

【CHILDREN OF BODOM】
・Something Wild(1997)
・Hatebreeder(1999)
・Follow The Reaper(2000)
・Hate Crew Deathroll(2003)
・Are You Dead Yet?(2005)
・Blooddrunk(2008)
・Relentless, Reckless Forever(2011)
・Halo of Blood(2013)
・ I Worship Chaos(2015)

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