エイドリアン・ヴァンデンバーグ(VANDENBERG’S MOONKINGS)の名言

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エイドリアン・ヴァンデンバーグ(VANDENBERG’S MOONKINGS)のプロフィール


エイドリアン・ヴァンデンバーグは、オランダ出身のギタリスト。1982年にVANDENBERGを結成。VANDENBERG解散後、デイヴィッド・カヴァデール以外が脱退していたWHITESNAKEに参加するも、アルバムのレコーディングには参加せず、バンドを脱退。ルディ・サーゾ、トミー・アルドリッチ、ロン・ヤングと共に結成したMANIC EDENは日本で話題となるもののパッとせず・・・その後、再びWHITESNAKEに参加するも、またまた脱退。しばらくは地元に帰り、ちょっとしたご隠居生活状態に・・・。2014年、若いミュージシャンと共にVANDENBERG’S MOONKINGSを結成。現在、2ndアルバムを制作中。WHITESNAKEのデイヴィッド・カヴァデールとは今なお連絡をとっているらしく、近い将来、何かコラボレートする予定があるとかないとか・・・。

エイドリアン・ヴァンデンバーグ(VANDENBERG’S MOONKINGS)の名言/言葉

音楽を作る時には、自分の心と直感に忠実であるべきだ。特にロックミュージックの場合はね。

日本こそが世界で一番の国だよ。僕は世界中の国に行っているけど、日本の人達は本当に互いに対して凄く敬意を払う。日本では失礼な人になんて滅多に会わないよ。そこが凄く好きなんだ。

音楽も絵画と同じアートの1つで、感情や心やその時の直感から生まれるものだ。

今の状況が嬉しいのは、ライヴをやるたびに新鮮味を感じるということだね。

僕のキャリアは他のミュージシャンと比べると思うほど進んでいない。世界中で知名度はあるけど、1年半ごとにギターアルバムを出しているわけでもないからね。

キャリアが長くなればなるほど批判力もついてくるし、経験を通して良いことも悪いことも学んでいる。

日本の食べ物は僕の人生を変えたよ。日本に初めて行った後は、僕は自分で味噌汁やしゃぶしゃぶを作るようになった。

エコーやリヴァーブの壁に隠れてしまって、バンドが何をやっているのか全く判らないようなアルバムは嫌いだ。

個人的にはどのギタープレイも満足がいかなければリリースしないわけで、MANIC EDENのアルバムも、VANDENBERGのアルバムも今でも誇りに思ってる。

MANIC EDENについては、僕の計画ではもっと長く続けるつもりだったし、本物のバンドのつもりでやっていたんだ。

僕は以前から自動操縦のような演奏は避けてようと意識してやってきた。毎日やることが決まっているように見えるバンドが多いけど、僕はそれが嫌なんだ。

MANIC EDENのアルバムも、VANDENBERGのアルバムも今でも誇りに思ってる。

頭では常に曲を書いているし、ギターがあれば弾きながら、思いつくままにスマートフォンに入れておいたりする。それを帰宅後に聴いて、仕分けていくんだ。

ディスコグラフィー

【VANDENBERG】
・Vandenberg(1982)
・Heading For Storm(1983)
・Alibi(1985)

【WHITESNAKE】
・Restless Heart(1997)

【VANDENBERG’S MOONKINGS】
・Vandenberg’s Moonkings(2014)

【エイドリアン・ヴァンデンバーグ(VANDENBERG’S MOONKINGS)を知るならこのアルバムは必聴です♪】

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