エース・フレーリー(ex.KISS)の名言

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エース・フレーリー(ex.KISS)のプロフィール


エース・フレーリーは、アメリカ出身のギタリスト。1964年にギターをはじめ、1973年にポール・スタンレージーン・シモンズ、ピーター・クリスが雑誌に出していた募集広告を見てオーデションを受け合格。バンド名が1973年に“KISS”と決まり、1974年にデビュー・アルバムを発売した。1982年に自動車事故を起こし警察から処分を受ける。そのためKISSを解雇された。1984年にソロ活動を開始。1987年頃からKISSのメンバーと共演する機会があり、1996年の再結成に参加したが、2005年に脱退した。現在は俳優業にも挑戦しつつ、ソロで活動している。ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も過小評価されているギタリストのひとりに選ばれている。
影響されたギタリストはジミー・ペイジ、エリック・クラプトン。

エース・フレーリー(ex.KISS)の名言/言葉

正直な話、20代の頃は自分が30歳になるまで生きられるなんて思っていなかったんだ。それくらい当時の俺は、クレイジーだったのさ。


1970年代のKISSの絶頂期の頃は、あまりにもツアーが続いて自分が何者なのか、自分自身のアイデンティティがわからなくなってしまうことがあったんだ(笑)


ギターレッスンなんて一度も受けたことない。40年前に戻れるものなら、もうちょっと熱心に練習したかも。


ポール(・スタンレー)とジーン(・シモンズ)は仕事中毒だからな。彼らは働くのが大好きなんだ。俺も働くのは好きだが、休むのも好きだ。


神様はきっと俺がみんなのための見本になるように俺を生かし続けてくれたんだと思う。サイン会に若い子が来て、俺の例を見て酒を止めたとか言ってくれると、本当に素晴らしい気分になれる。


レコーディング前にソロを作り込むことは決してない。ただ頭を真っ白にして3~4回通しで弾いてみて、その中からベストなパートを選ぶんだ。


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